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【2019年1月更新】ネム(NEM)の特徴・今後の値上がり予想・最新情報まとめ【仮想通貨投資ブログ】

更新日:

 

 

仮想通貨バブルといわれた2017年に200倍の値上がりをしたネム(NEM)ですが、

2018年以降の値動きはまさにバブル崩壊といった悲しい流れ。

しかし、仮想通貨はまだ始まったばかりです。
ネム(NEM)に全てを賭けた勇者たちのために最新の期待できる情報と今後どのくらいまで値が上がるのかの最新情報を調べまとめていきます。

初心者にもわかるように基本的な情報もまとめていきますので安心してください。

※2019年2月更新(最新情報が入り次第更新)

 

目次

ネム(NEM)とはどんな仮想通貨か?

まずは初心者向けにネム(NEM)とはどんな仮想通貨で、どのような特徴があるのかまとめてみましょう。すでに知っている方は先に進んでください。

 

ネム(NEM)の基本情報

・ネム(NEM)はプラットフォームの総称を指す

・仮想通貨としての名称は「XEM」が正式名称

・ビットコインよりも決済スピードが速い

・ネム(NEM)所有者のコミュニティが活発で勢いがある

・主に日本でネム決済ができる実店舗が拡大している

・セキュリティ性が高いとの評価を得ている

※以下このページでは、XEMではなくNEMの名称で統一させていただきます。


ちなみにネム(NEM/XEM)の名称の由来は

New Economy Movement」の頭文字となっています。

「社会の新しい仕組みやシステム」といった意味になります。


ネム(NEM)はスマートコントラクトを採用している

スマートコントラクトとは「契約執行を自動で進めてくれる機能のこと」をいいます。

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)にも搭載されている機能としても有名で以下の利点があります。

システム化されており、自動執行されるので不正を防げる

人の手間による作業が低減することで、結果的にコストダウンに繋がる

契約履行の際に使っていた時間と手間をシステムでカバーできる

 

つまり、面倒な作業はシステムでチェックしながら進めてくれるので楽になるということです。

 

もちろん導入すると、企業にとっても経費削減(コストカット)にも直結してくる内容だと考えられていますので、今後の実用化に向けてテストが行われています。

 

 

ネム(NEM)はPolというアルゴリズムを採用し話題となっている

Polとは「プルーフ・オブ・インポータンス」というコンセンサスアルゴリズムの略です。

取引の承認の際に使われるシステムなのですが、ちょっとこれだけだとわかりにくいですよね。もう少し深掘りしていきます。

 

Polはお金持ちに独占されるのを防ぐシステム

ブロークチェーンのマイニング(採掘)について知っている方ならわかると思いますが、マイニングで多くの報酬を得るためにはマイニングに使用するPC(マイニングマシン)の性能をできる限り高めて承認作業を高速で行わなければなりません。

しかし、その結果マイニングにかかる電気代が膨大になりすぎて電気代の安い海外にマイニング専用施設を作った企業もあるほどです。

 

それでは結局その性能の高いマシンを用意できる限られた人たちだけが稼ぐシステムだと誰しもがいつか気づきます。個人で今から参加しても太刀打ちできません。数十万〜数百万かけて企業がマシンを作っています。

 

そこでネム(NEM)が採用したPolでは、マイニングの取引承認における格差を無くして報酬を分散される仕組みを作りました。

ネム(NEM)をたくさん使ってくれた人に分配されるようになっている仕組みなので、実用化を望む声が多いです。

 

ネム(NEM)のカタパルト実装による今後の値上がりに期待できる

ネム(NEM)は今後に大きなアップデート(カタパルト)が予定されているといわれています。

ネム(NEM)にカタパルトが実装されると圧倒的な決済スピードが実現される

カタパルトとは?

簡単に解説すると通貨のアップデートといえるでしょう。グレードアップしてさらに強くなるとイメージしていただければ良いかと思います。

 

ネム(NEM)にカタパルトが実装されると、大きく変化があるといわれている機能が決済スピードのアップです。

ビットコインの決済スピードは1秒間に5件といわれているのに対して、ネム(NEM)は3000件以上を実現できます。

これが現実になるとどうなるでしょう?

今後、社会生活を便利にするために実際に使おうとしたとき、ビットコイン(BTC)を使う理由がありません。

ネム(NEM)実用化への動きも早まることは間違い無いでしょう。

 

それに伴ってネム(NEM)の時価総額と値段も一気に跳ね上がることが考えられます。

 

コインチェックのネム(NEM)流出事件の影響は今後どうなる?

2018年1月に起こったコインチェックのハッキング事件により、ネム(NEM)が大量に盗まれました。

これにより、世間のイメージが「ネム(NEM)=危険な仮想通貨」というイメージに変わりました。

しかし、実はこの事件でネム(NEM)に過失や脆弱性があったわけではないのです。

完全にコインチェックのセキュリティの甘さが引き起こした事件でした。

 

ネム(NEM)には非が無い事件だったとしても、しばらくは世間のイメージによりネム(NEM)は牽制される可能性があります。しかし仮想通貨が一般的になればなるほどネム(NEM)の本当の魅力に気付く人も増えていくはずです。

その時に急激に値上がりしてから後悔しては遅いので、値下がりしている今のうちに少額でもいいので買っておくことをおすすめします。

 

 

ネム(NEM)の最新情報【2019年2月更新】

コインチェックのハッキング事件以後に入ってきたネム(NEM)の最新情報をまとめていきます。

ぜひ今後の投資の参考にしていただければと思います。

 

2019/1/11 コインチェック(Coincheck)がネム(NEM)ハッキングから1年で金融庁に正式登録完了!

ハッキング事件で一時全ての機能が停止となっていた仮想通貨取引所コインチェックが2019/1/11に金融庁に「仮想通貨交換業者」として正式登録となりました。

coincheck公式ホームページ:https://corporate.coincheck.com/2019/01/11/63.html

 

あの悪夢から1年、つらい時間を過ごしてきたかたも多いと思います。

しかし、このように国としても正式な手続きと手順を経て仮想通貨を正式な投資商品に近づけているとわたしは感じています。

 

やはり金融庁としても大きな業務改善の見直し項目はセキュリティ強化が重要視されているようです。

わたしたちの大切なお金を守ってくれると考えると素晴らしいことだと思います。ネム(XEM)の取り扱いも再開して、生まれ変わったコインチェックを応援しましょう。

 

2019/1 NEMを使ったオンラインフリマ「nemche」サービス終了

2019年始まっていきなりの悲報ですが、NEMを使って決済ができるオンラインフリマアプリ「nemche」がサービス終了となりました。

 

確かに知名度があまりなく、仮想通貨全体の盛り上がりも落ち込んでいた時期なのでしょうがないとしか言いようがありません。

また違う形で復活してくれることを期待しています。

 

2018/12 中国のアート産業GUBIと提携

中国のアート産業の検索エンジンとして動いているGUBIが写真の画像データのみで調べたいアート作品資料を探すことができるデータベースを開発・運営しています。

 

GUBIは今後NEMと提携する目的としては、ブロックチェーンの活用でデータベースの信頼性を高めることが挙げられている。

 

台湾でももっともシェアのある仮想通貨取引所BitoProへネム(NEM)が上場するなど、東アジアで広がりをみせています。今後のアジア市場にも期待できそうです。

 

コロンビアとのパートナーシップというファンダメンタルズニュース

9/30 コロンビアが公式ツイッターで、今後ブロックチェーン技術のトレーニングプログラム研修を行うことを発表しました。

NEM財団の拡大をするための取り組みだといえるでしょう。

参照URL:https://cointyo.jp/article/10004891

 

ネム(NEM)東南アジアがパートナーシップを締結

10/1 ネム(NEM)の東南アジアがパートナーシップを結んだと公表したのが分散型ドメインネームサービス「Portal Network」です。

これによりネム(NEM)のブロックチェーン上でのネームサーバー構築を開発していくことになります。

 

仮想通貨全体が年末に向けて値上がりの期待感が高まっている?

 

2017年の年末に起こった価格暴騰がまた起こるのではないか?といった期待感が高まっています。

あれはバブルだといわれながらも、多くの投資家たちが年末に焦点を当てていることは間違い無いでしょう。

相場のチャート価格は投資家たちの心理で動いていくものなので、十分に投資のチャンスだと考えられます。

 



※2018年の年末はネム(NEM)もビットコイン(BTC)も上がらなかったですね!!残念!

 

2018/10 ネム(NEM)がオーストラリアメルボルンにブロックチェーンハブを新設

NEM財団はオーストラリアにおいて更にブロックチェーン技術の普及を目指しているようです。

財団の発表によると、オーストラリアでブロックチェーンについて学ぶことができるワークショップの開催を定期的に行うこと、そして今後のビジネスシーンで実際に活用していけるイノベーションを起こすことを目的に掲げています。

ますますネム(NEM)が世界に広がっていく期待が持てそうです。

 

【悲報】ネムバーが営業終了

ネム(NEM)が大好きな人たちが集まるためのバー「ネムバー」が営業を終了しました。

バブル期の盛り上がりを象徴するような場所がこのネムバーです。

 

今まで数々の仮想通貨インフルエンサーが訪れてはSNSなどで話題になっていました。

 

閉店に関する詳細は発表されていませんが、移転する予定ということなのでネガティブな理由ばかりではなさそうです。

 

2018年12月8日にも暗号通貨やnemのことを知らないかた向けの講習会を渋谷で行うなど、まだまだ暗号通貨を盛り上げていくキッカケを作ってくれているようですね。(大盛況だったようです)

 

ネムという仮装通貨に関しては日本国内で強力な影響力を持っていることは間違いなさそうなので、今後の動向にも注目していこうと思います。

 

 

 

ネム(XEM)今後の値上がり予想まとめ

ここまでネム(XEM)の最新情報と今後の値上がりがどうなっていくのか、私なりの見解を書いていきました。最後にもう一度まとめていきます。

 

・コインチェック(coincheck)ハッキング事件から現在もネム(XEM)=危険な仮想通貨となっている

・仮想通貨全体が盛り上がることでネム(XEM)の魅力に気づく人が増える

・ネム(NEM)のカタパルト実装が行われるときが今後最大の値上がりチャンス

・現在の値下がり時点での買い増しはするべき

というポイントとなります。

ネム(NEM)に限らずビットコインや仮想通貨は市場のユーザーイメージで大きく値動きに影響されやすい特徴があります。

まだ規制が入らないこともあり、価格操作のインサイダー取引も多く行われているのも事実です。

その仮想通貨の本当の実力を見て投資することが投資家としては大切だと思っています。


ネム(NEM)はどこで買えるのか?【買い方まとめ】


2018年のCoincheck(コインチェック)ネムハッキング流出事件の影響で、現在コインチェックはもちろん他の仮想通貨取引所でもネム(XEM)の取り扱いが減少してしまっていることが現状です。

ネム(NEM)を買いたくてもどこで買えるのか?買い方がわからないというかたは実は多く、それを理由にこのページにたどり着いた方も多いかもしれません。

安全・安心してネム(NEM)を購入できる取引所はたった1つを推奨しています!その理由を書いていきます!

ネム(NEM)を買える取引所!DMM Bitcoin!

https://bitcoin.dmm.com/


現在日本国内の仮想通貨取引所でネム(XEM)を買うことができる取引所はこの「DMM Bitcoin」のみとなっています!(読みはディーエムエムビットコイン)

「DMM Bitcoin公式サイトはこちらから」


海外の取引所「Binance(バイナンス)」などでもネム(NEM)の取り扱いはあるのですが、やはり怖い!日本語にも対応していないので使いこなすまでに時間がかかってしまいます。

ぼくもBinance(バイナンス)など登録して当初は色々な草コインと呼ばれる仮想通貨を買ったこともありましたが、やはり使いにくい&怖いという感情で日本国内の取引所を使っています。

DMM Bitcoinならネム(NEM)でレバレッジ取引ができる!

DMM
https://press.bitcoin.dmm.

ネム(NEM)を購入したいかたにDMM Bitcoinをオススメしている理由はもう1つあります。

それはネム(XEM)を使ったレバレッジ取引(信用取引)を行うことができるということです!

レバレッジ取引というとハイリスクハイリターンなイメージがあるかと思いますが、そうではなく稼ぎかたの幅が広がる素晴らしい購入システムなのです。

仮想通貨市場は今でも価格の変動が大きいため、大きく上がったり下がったりを今後も繰り返していくと考えられます。

そこで通常の投資家であれば下がっても売れずにじっと眺めることしかできませんよね。(眺めるというより祈る)


しかし信用取引ができればショートポジション(売り注文)といって下落する方向に賭けて利益をあげることができるのです!

あまりにもよくないニュースや事件が今後あったとして、一時的には値が下がりそうだなという状況は投資の世界ではよくあります。(コインチェック事件もそうでした)

そういった時に逆の動きにもすぐに対応できるというのは、一流の投資家としては必須なことだと考えています。

期待している通貨が下がる方向に買うなんてちょっと・・・というかたはネム(XEM)以外の通貨でショートポジション(売り注文)を試してみることをおすすめします。

DMM Bitcoinならアルトコイン含むほとんどの通貨でレバレッジ取引が可能になっています。


レバレッジ取引や売り注文についてもっと知りたいかたは解説した記事があるのでご参照ください↓

関連記事:「FXトレード初心者のためのレバレッジ取引の仕組み解説

DMM Bitcoin公式ホームページはこちらから

 

Coincheck(コインチェック)がネム(XEM)の入金・購入を再開

ハッキングによるネム(XEM)流出事件で入金・購入を全てストップしていたコインチェックがネム(XEM)の購入を再開したようです。

しかし、相場はあまり影響を感じさせず仮想通貨全体の下落ムードに乗っかり落ち気味です。

いい流れにはもう少し時間が必要なようですね。今後に期待しましょう。


 

2018年に話題になった、ネム(NEM)に関する外れた予想をまとめてみる

ネム(NEM)に関することをリサーチしていくと、びっくりするほど適当な内容を書いているメディアやブログを目にすることがあります。

自分も記事を書いている身としてそのひとりになる可能性があるのですが、そうはなりたくないな。もっと役に立つ情報をまとめたいなと思うものです。

そこでこれは外れたなぁと思った内容や事柄をこのページにまとめていくことで、誰かの役に立てばいいなと今後考えています。


ネム(NEM)が2018年内に1ドル(110円)になるという予想

「ネム(NEM)が年内に1ドルへ値上がりする。」

これは海外のサイト「NEMFLASH」が予想した内容です。

しかし、実際は2018年年末で1XEM=10円程度で終了してしまいました。

バブル再来とはならなかったですね。残念!

ネム(NEM)今後1年で440%アップ、5年で960%アップ

こちらも前述の予想と同じような内容ですが、価格上昇の勢いが違いましたね。

この予想は「MegaCrypto(MCP)FORECASTS」という価格予想のサイトが予想したという内容で出回っていました。

しかし、これを紹介しているブログを全て見ましたがその予想したサイトへのリンクが見当たりません。(出典元が不明)

海外のサイトだと思いますが、普通ならば予想をしたページのリンクを貼っておくはずです。

それを一人ではなく複数のブロガーが行なっていないということは・・

「ほぼ間違いなくデマです」

という結論に自分の中でなりました。

仮想通貨の世界は金儲けのための詐欺が横行していたので、誰かが大きなことを言ってそれが一人歩きして出回ったか、そもそも完全に嘘の海外サイトを信じて拡散してしまったのかどちらかでしょう。


まぁ、5年で960%も上昇してくれるならデマでもなんでもいいんですけどね!笑

投資は宝くじとは違うので、皆さんも平常心を保って今後に確証を持てるものにお金をかけましょうね!



今後に期待できるアルトコインはリップル一択!?

 

コインチェック事件があってから日本国内では特にネム(NEM)を取り扱う取引所もほとんど無くなってしまいました。

 

今後大きな価格上昇は考えにくいかなというのが現状です。

アルトコインで今後もっとも期待できるのはリップルだと思われます。

 

理由としては

・日本国内・海外でもリップルを上場する取引所が続々と増えている

・リップルを主軸通貨とした取引所まで出てきた

・ビットコインの値動きに左右されない独立した価格変動の増加

 

があげられます。

さらに期待できる原因とリップルの特徴を別の記事にまとめたのでご覧ください↓

【2019年最新】リップル(XRP)がオススメな理由!特徴を徹底解説!

 

 

 

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