テクニカル分析講座

RSIの使い方とFXトレード手法【テクニカル分析講座】

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初心者向けテクニカル分析講座、今回は「RSI」を解説していきます。

いたってシンプルで使いやすいテクニカル分析なので、使い方を覚えて勝率アップを目指しましょう。

 

テクニカル分析指標「RSI」とは?初心者におすすめな理由!

喜ぶ投資家

RSIはオシレーター系テクニカル分析という指標です。

オシレーター系というのは「買われすぎ」「売られすぎ」を指標として示してくれるテクニカル分析の種類です。

 

一目で状況がわかることから使用するFXトレーダーが世界中に多くいます。

 

FXトレードをするのが初めてというかたもすぐに理解できるわかりやすいテクニカル分析なので初心者にオススメしています。

この記事で見方と使い方を覚えて、勝率アップを目指しましょう!

 

テクニカル分析指標「RSI」の見方

テクニカル分析RSI

上の画像にあるチャートを見てみましょう。
上側にあるのはローソク足のチャートと移動平均線です。

 

下側にあるのが「RSI」です。

一本の線が上にいくと買われすぎ。下にいくと売られすぎを表します。

40とか80とある数字は%を表します。

 

テクニカル分析指標「RSI」を使ったトレード手法(使い方)

テクニカル分析

RSIのチャート上での見方を理解していただけたところで、次からは具体的なトレード手法について解説していきます。

 

RSIが20%以下なのか80%以上なのかをまず確認する

RSIの使い方は非常に単純です。

 

チャートを見たときにRSI数値が20%以下ならば売られすぎなので投資家による調整が入る可能性が高いです。(調整とは逆方向へ反発することをいいます)

80%以上ならば買われすぎなので、逆に売り注文が増える可能性が高くなると考えられます。

 

確認すべき時間足としては、短い足よりも長い時間足の方が信頼が高くなります。

1時間足で大きく動いていることが確認できても日足では、動きが鈍い場合はすぐにエントリーすることは避けるべきです。

 

他のテクニカル分析を併用して判断するようにしましょう。

 

急激な値動きやトレンド転換には役に立たない場合がある

RSIを有効に使うことができるチャートの状態は保ち合い状態の相場だと考えられています。

一定の間隔で、価格が行ったり来たりすることを繰り返すようなチャートのことで「レンジ相場」とも呼びます。

 

そのため急落や暴騰する場面ではRSIは常に80%以上・20%以下まで振り切ってしまいます。こうなってしまうと有効に使うことができなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

テクニカル分析指標「RSI」と相性がいい相場とは?

テクニカル分析

RSIは値動きが少ないレンジ相場と相性がいい

RSIは値動きの少ない安定した相場でRSIを利用して利益拡大を目指しましょう。

こまめに売り買いを繰り返して積み重ねるトレード手法がセオリーです。

 

RSIは値動きが大きい不安定な相場では危険

RSIは相場が不安定で値動きが大きい場合には危険です。

不安定なので指標を無視して突き抜けてしまう可能性があるからです。

 

テクニカル分析指標「RSI」の見方と使い方まとめ

いかがでしたか?テクニカル分析指標と呼ばれるものは何十種類もありますが、実はFXトレーダーに使われる主要なものは数種類に絞られてきています。

 

色々なテクニカル分析指標を実際に使って分析していくことで自分に合ったテクニカル指標がわかってくるはずです。

ぜひ以下のテクニカル分析講座も参考にしてみてください。

 

テクニカル分析講座シリーズ

「移動平均線の使い方とFXトレード手法」

「MACDの使い方とトレード手法」

「ポリンジャーバンドの使い方とトレード手法」

 

 

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