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仮想通貨 投資初心者向け記事

【2019年版】ど素人が1から学ぶビットコイン解説【ブロックチェーンと仮想通貨】

更新日:

 

こちらのページでは、

・仮想通貨・暗号資産ってなに?

・ビジネスでよく出てくるブロックチェーンってなに?

・仮想通貨ビットコインを買ってみたいけどよくわからないから知りたい

・今さら恥ずかしくて誰にも聞くことができない状態のひと

といったあなたに向けたページとなっています。

現代の資本主義、現金社会を大きく変えるかもしれないブロックチェーンと仮想通貨。

そもそも現金とはなにか、仮想通貨とはなにかということを知り、乗り遅れないようにしましょう!ど素人にも初心者にもわかるように解説していきます!

 

 

目次

仮想通貨、ビットコインとはどんなコイン??

ビットコイン

まず最初に知りたいこと。仮想通貨ってなに?ビットコインってなに?という疑問です。

ビットコインというのは仮想通貨の中の1種類です。仮想の通貨、暗号通貨とも言います。

コインとは言いますが、仮想なので500円玉とか1000円札とかのように、手に取れる現物はありません。

手に取れないものなので怖いなと思うかもしれません。

 

ビットコインは間違いなくお金です。数え方の単位は?

ビットコインはしっかりとした価値のあるお金です。

そして円やドルのように通貨の単位(数え方)があります。

ビットコインの単位は、1円や1ドルのように「1BTC(1ビットコイン)」と数えることになっています。

 

仮想通貨といわれるものは何種類もある!?

仮想通貨といわれるもの、実は何百種類もあります(残念ながら無くなっていったコインも多数有…)

 

その中でビットコインは一番最初に開発されたコインです!

そして現在も時価総額が一番高いということもあり「基軸通貨」とも呼ばれています。

ちなみに外貨為替の世界ではアメリカのドルが基軸通貨といわれています。世界で一番取引量があるからですね。

 

現金と仮想通貨の違いを解説

現金とビットコイン

では、現金と仮想通貨ビットコインはどう違うのか、具体的に知っていきましょう。

 

ビットコインはアナログの通貨とは異なり、特定の国などに属さないで利用できる通貨です。

誰かや国が管理しているわけではなく世界中のみんなで管理しています。

 

現金というとイメージとしては日本円の百円玉や一万円札などが浮かぶと思います。ドルやユーロも同じですね。

 

仮想通貨は誰が過去に所有していたかの記録が残る!

現金と仮想通貨の一番大きな違いはそのお金が誰の所有するものなのか、過去に誰が所有していたかなどの記録が残ることです。

 

現金であれば、この一万円札が誰の物なのか名前が書いてあるわけではないのでわかりません。そのお金が誰からもらったのか、働いて稼いだのか、ギャンブルで勝ったお金なのか。誰にもわかりません。

 

でも仮想通貨はわかるのです。必要であれば所有者の遍歴を遡ることまでできます。

意外かもしれませんが、この性質があるため悪用されにくいと言われています。

(実際はまだ完全なセキュリティとは言えず、システムの穴を突いてハッキングされるという事件も起きています)

 

お札などの現在の現金は匿名性が強いので悪用されやすい!

お札などは自分の前に持っていた人が誰でどんな人がどんな目的で使ったのか、ということは知るわけがありませんよね?

そして、その手に持っている現金が偽札だったりどこかから盗まれたお札だったとしても自分では気付くことは無いのです。

 

つまり、悪用されやすいといえます。

そのため、アンダーグラウンドで麻薬などの闇取引に利用されることが実際に多いのです。

 

電子マネーとの違いを解説

クレジットカード

仮想の通貨と聞くと現在の生活で思い浮かぶものは、「電子マネー」かな?

とひらめく方もいると思います。とてもするどい観点です。

確かに日常で考えると仮想通貨と電子マネーは近い存在ですが、

世界規模の遠い目線で見てみると根本的に大きな違いがあります。

 

ビットコインには発行元がいない!

発行元がいない!?といっても意味がわからないですよね。ではどうやって運営するのでしょうか?

 

例えば、suicaなら発行元はJRですね、nanacoはセブンイレブンなどみんなが理解して使っています。

仮想通貨はそうではありません。

電子マネーのように管理団体はなく、それに価値を見いだした人々によって流通しています。

 

世界中のどこでも同じように使えることが大きな利点

国境や企業のしがらみがないので、世界のどこに行っても同じく使えます。

もちろん日本では特に使える場所が少ないことがまだ問題ですが、海外では特に利用できる店舗も増えており今後利用者が増えることによってオンライン上でもショッピングやネットサービスに使えるサイトが増えていくでしょう。

 

ここまでの話でも初めて勉強しているという方はまだまだ理解ができないと思います。

便利なのはわかったけど、なぜそんなに便利なのに今までずっとできなかったのでしょうか?

 

実は以前からこのような海外送金についての発想自体はありましたが、なかなか実現に向けて動き出すことはありませんでした。

 

それを可能にした新技術がブロックチェーンというこの話の核となる新時代の管理システムなのです。

 

海外でのキャッシュレス決済についてまとめた記事があるのでご参照ください↓

参考記事:海外でキャッシュレス決済が普及した理由

 

 

ブロックチェーンとは何か

マイニング

仮想通貨を知っていくために欠かすことのできない知識がブロックチェーンという技術です。

難しいと感じるかもしれませんが、細かいところまで理解する必要はありません。大まかにどんな仕組みかを知るだけで仮想通貨の今後の情報にも乗り遅れません。少しずつ勉強していきましょう!

 

ニュースで毎日取り上げられているブロックチェーン

最近はニュースで見かけない日はないようになった「ブロッックチェーン」です。

ブロックチェーン=仮想通貨ということはわかりますが、ビジネスシーンでも活用されているという印象は付いてきたと思います。

 

サトシ・ナカモトという謎の人物の論文から始まったブロックチェーン

ブロックチェーンは「サトシ・ナカモト」という謎の人物による一つの論文から発想を得て開発された技術です。

日本人の名前のようですが、本当に日本人なのかは現在も謎のままです。

 

ブロックチェーンとは、資産・取引情報をネットワーク上で分散してみんなで管理するシステムです。

みんなで管理するという部分が重要で、管理情報を共有することによってセキュリティの面でも安全だと考えられています。

 

ちなみにブロックチェーンで記録していく情報のことを「台帳」と呼びます。

一つ一つの取引情報(台帳)がブロックとなり鎖(チェーン)で繋がっていくことから「ブロックチェーン」と名付けられました。

 

 

トランザクション(取引履歴)をブロックに記録していく

例えばビットコインの取引で「AさんからBさんへ1BTC移動しました」という内容があるとします。

そのままの形で記録されていく仕組みです。この取引記録のことを「トランザクション」と言います。

 

ただ記録されるだけではなくその取引を誰かが承認することで正式に記録される仕組みとなっています。

 

 

マイナー(採掘者)たちが競い合うマイニング

 

ビットコインの取引記録を承認する作業のことを「マイニング」と言います。(マイニングする人のことをマイナーや採掘者と呼びます)

承認作業は全世界のマイナーの間で10分置きに早いもの順で行われています。

 

承認できた人(掘り当てた人)にはBTCで報酬が支払われる仕組みです。

 

早いもの順のレースなので、それなりのハイスペックなPC環境が必要であったり電力消費量が莫大にかかったりという理由もあり個人でビットコインのマイニングをスタートするには高いハードルとなっています。

このマイニングに投資をして利益を出している個人や企業もたくさんいるのです。

 

奥が深いブロックチェーン技術

ここまで仮想通貨とブロックチェーンについて簡潔にまとめていきました。

「ブロックチェーン」は非常に複雑なシステムで細かなプログラムについてまとめると分厚い一冊の本になってしまうほど革新的なものです。

私も全てを理解できているとは言えませんので、日々勉強という心構えです。

 

ブロックチェーンについての、その他の大切なキーワードとしては

・ハッシュ関数

・ビットコインの発行上限について

・ムーアの法則

・四年に一度の半減期について

などがあります。

さらに深く理解したい方はこのブログの他の記事を読んでいただくか、本屋さんには専門書も出ているのでぜひ手にとってみてください。

それでは、ブロックチェーンについてはここまでとして仮想通貨とビットコインについて先に進みたいと思います。

 

ブロックチェーンについてもっと知りたいという方はまとめた記事があるのでご参照ください↓

参考記事:ブロックチェーンを初心者でも絶対わかるように解説

 

 

ビットコインとアルトコイン

アルトコイン

仮想通貨の世界では、ビットコイン以外のコインを総称してアルトコイン(オルトコイン)と呼びます。

 

仮想通貨界で最も主要なコインであるビットコイン。それ以外はその他と総称されている印象ですね。

 

最初はアルトコインという呼び方に戸惑いがあるかもしれませんが、様々な種類があるアルトコインの特徴を知っていくことで馴染みが出てくると思いますので焦らずに進みましょう!

 

ビットコインが絶対的な基軸通貨ということは他のコインは期待できないコインばかりなの?と思うかもしれません。

でも決してそんなことはありませんので安心してください。

 

アルトコイン時価総額ランキング!

アルトコインについてまとめということで、現在の仮想通貨の時価総額ランキングを載せてみようと思います。

トップ5までの名前だけでも知っておくことで、今後より興味が湧いてくると思いますよ!

仮想通貨時価総額ランキング(2018年9月時点)

1.ビットコイン(BTC) 12兆円

2.リップル(XRP) 3兆円

3.イーサリアム(ETH)2兆3,000億円

4.ビットコインキャッシュ(BCH)1兆6644億円

5.イオス(EOS)1兆300億円

 

仮想通貨市場全体の時価総額は50兆円以上だといわれています。

 

仮想通貨は世界を変えるかもしれないと期待されています

ですが実際にこれほどの金額が世界の投資家から仮想通貨市場に流れ込んでいる現状が「すでに世界を変えている」と言えるのです。

これからの伸びにも期待していきましょう。

 

時価総額2位となり、今後に期待されているリップルについて詳しくまとめた記事があるのでご参照ください↓

参考記事:【2019年最新】リップル(XRP)がおすすめな理由!特徴と買い方を徹底解説!

 

 

ビットコインは高いの?

資産運用や投資というと、お金持ちだけの話だと思うかもしれません。

確かに株式投資や外貨為替FXなどは最低でも20~50万円くらいのお金がないとほとんど取引ができない世界です。(投資信託など少額でできる投資商品もありますが…)

 

仮想通貨ビットコインは1万円だけで買える

1万円札

仮想通貨ビットコイン(BTC)は違います。1万円札だけでも千円札だけでも買うことができます!!

大学生がビットコイン(BTC)で大金を稼いだといったニュースを見た方もいるのではないでしょうか?

つまり学生でもできるくらい少額で始められる投資商品なのです。

 

現在のビットコイン価格は1BTCで60~80万円前後です。

普通の感覚なら80万円は無いと買えないと思うでしょうが、0.1BTCとか0.001BTCというように細かく分割して購入することができます!

 

0.1BTCだと8万円、0.001BTCなら8000円で買えちゃうんです!

 

決して高くは無いですよね?

私も初めは1万円という少額から仮想通貨投資を始めました。

 

ビットコイン(BTC)はどこで買えるの?

BITPOINT

さて、少ない金額でも買うことができるとわかったところで次はどこで買うのか?を解説していきます。

基本的に仮想通貨は「取引所」「販売所」と言われるところで買うことができます。

 

仮想通貨を取扱っている銀行のような場所です。

 

日本国内ではBITPPoint(ビットポイント)Bitbank(ビットバンク )などが主流の取引所となっています。

 

店舗がある訳ではなくネット上でアカウント登録(口座解説)手続きをして、そこから購入する流れです。

 

口座の開設手順などは、各ページで解説していますので参考にしてみてください。

 

取引所の中で、コインを買いたい人と売りたい人をマッチングさせて売買を行うことで仮想通貨を売買できます。

 

 友達などからビットコインを安く斡旋で購入できる、海外の未公開コインを購入できるなどの儲け話がある場合。詐欺の可能性が高いです(友達も誰かに騙されて紹介しているかも)必ず自分で納得できるまで調べることを忘れないでください。わからないことがあれば私も相談にのります。気をつけましょう!

 

結局どの取引所を選ぶべきなのか

bitbank

おすすめ取引所はスマホアプリもあるビットバンク(bitbank)です↑↑

ここまでで、仮想通貨を購入したりトレードするためには取引所を開設する必要があるとわかりました。

 

しかし、日本国内にある取引所だけでも数十か所の仮想通貨取引所があります。

どこを選べばいいのでしょうか?

 

取引所は必ず3つ以上の口座に登録しておく!

仮想通貨を買う場合のアドバイスとして確実におすすめしたいことは

「直感で3つ以上の取引所で登録すること!

です。

そんな雑な解説でいいのかと思われるかもしれません。

 

仮想通貨を買う前に理解していただきたいことが2点あります。

 

  1. リスク分散のために複数の場所に通貨を分散しておく必要があること
  2. 開設するだけなら無料であること

 

この2点です。

仮想通貨はまだまだ生まれたばかりで未完成の技術です。

法整備も整っておらずいつどんな形で取引所がハッキングされるか、閉鎖するか誰にもわかりません。

 

1つの取引所だけに預けておくことは大きなリスクになる

取引所によってセキュリティに関する対策の仕方が違います。

そして、取り扱っている仮想通貨の種類にも違いがあります。

どの取引所が絶対安全で間違いがないかということは本当に誰にもわからない事実なのです。

日本でも仮想通貨に関する法整備や金融庁の取り組みが進んでいますが、まだまだこれからの業界です。

 

国の対応すらもまだそんな状態なのに、個人が心に決めた取引所1つに全ての資金を預けることはリスクしありません。

 

 

取引所によって販売形式や手数料が違う

取引所によって手数料や販売形式が違うことも多々あります。

仮想通貨の種類によっても手数料が違うことが多いので、買いたい仮想通貨が一番安く買える方法を選んで購入するようにしましょう。

その小さな手数料の違いによって他の投資家と差がついていきますよ。

・取引所と販売所の形式の違いについてよくわからない方はこちらの記事で解説していますのでご参照ください。

参考記事:「仮想通貨トレードをする前に知っておくこと

・取引所について、直感といっても多すぎて選べないという方は私が実際に使用して信頼できる取引所の一覧と特徴をまとめた記事を書きましたので参考にしてください↓↓

参考記事:【2019年最新版】仮想通貨取引所一覧!特徴とおすすめポイントをまとめました!

 

スマホだけあれば仮想通貨は買える!iPhone・Androidどちらにも対応済み

bitbank

今ではスマホだけがあれば仮想通貨投資をすることができます。アプリは↑のリンクからダウンロード可能なので、まずダウンロードしてみましょう。

スマホで値動きのチャートを確認して自分のタイミングで買ったり売ったりすることができます。

株式や外貨為替FXとは違い、仮想通貨市場には休みがありません。つまり365日24時間どのタイミングでも価格の値動きがあります。

自分のタイミングでトレードができるということは、投資家にとっては良いことだと私は考えています。

 

仮想通貨FXトレードについては別の記事でまとめていますので参考にしてください

参考記事:仮想通貨FXトレードをする前に知るべきレバレッジ取引の仕組み

 

ど素人が1から学ぶ仮想通貨ビットコインまとめ

仮想通貨まとめ

ど素人のかた、初心者にもわかりやすいように仮想通貨やビットコイン、その根本的な仕組みであるブロックチェーンについて解説していきました。

仮想通貨はまだ生まれたばかりでここからが本番、始まりの商品です。

 

投機としてギャンブル目的で始めた方も多いですが、その資金の流入によって盛り上がったことは事実としてあります。

これから実用化に向けて、世界が便利になるとあなたが感じたのであれば1万円から仮想通貨に投資してみましょう!自分のお金で投資を始めれば見える世界がまた新しく変わってくるはずです!

 

もっとわかりやすく稼ぎかたを書いた記事がありますのでこちらもご参照ください↓

>>【2019年版】初心者が今から仮想通貨で稼ぐたった2つの方法!!

 

 

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