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落合陽一がビットコインの今後に対して感じていること【仮想通貨ブログ】

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ベストセラーとなった「日本再興戦略」の著者である落合陽一が、仮想通貨に対して今後はどうなっていくと考えているのか。

著書やメディアでの発言から個人的な見解も含めてまとめていきます。

落合陽一とはどんな人物か

落合陽一

1987生,30歳.メディアアーティスト.2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了),博士(学際情報学).日本学術振興会特別研究員DC1,米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て,2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰.2015年,Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務.2017年より筑波大学学長補佐,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学客員教授を兼務.

URL:https://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/2018/09/yoichi-ochiai/

いま、日本で一番勢いのある人物と言えるであろう落合陽一はj

 

仮想通貨を使った詐欺師が増えすぎて仮想通貨について言及できない

仮想通貨の言及が少なくなってきたことに対する質問を受けた際、落合陽一氏は仮想通貨を使った詐欺師が増えすぎたことについて話していました。

落合陽一が仮想通貨について話すとYouTubeで詐欺商材の素材に使われる

以前からNewsPicksなどではよく仮想通貨についての未来を語っていました。

しかし、その動画などで発言したものを切り取って都合良く解釈できるように利用されることに嫌悪感を示しているようです。

仮想通貨に関する課題や良い部分も悪い部分も包括して話しているのに、明るい未来ばかりピックアップされて都合良く利用されるのは良い気分ではないですよね。

 

今は仮想通貨について話さないようにしている

仮想通貨は投機商品として流行りすぎてしまい、本来の実用化やブロックチェーン技術については理解していない人が多いです。

 

仮想通貨の値動きが落ち着いて詐欺目的の情報が少なくなるまでは仮想通貨やブロックチェーン技術について意識的に話さないようにしていると公言していました。

 

本当はもっと仮想通貨やブロックチェーンの技術を話していきたい

落合陽一氏は本当はもっと仮想通貨やブロックチェーン技術の話をしたいと話しています。

ブロックチェーン技術が進んでいくことで、世界中の恵まれない人たちが救われると考えているようです。

投資としての仮想通貨はもう終わった

仮想通貨は投資・投機として成長してきましたがもう投機としての資金は十分に投入されたと考えられます。

ここからまた1000倍2000倍と市場価値が増えていくとは考えにくいでしょう。

 

仮想通貨の成長フェーズはもう過ぎた。あとは実用化するのみ。

投機マネーが集まったところで、あとは実用化という流れで間違いないと考えられます。

では、実用化が具体的に始まるまでに仮想通貨を投資目的で買っても意味がないのかというとそうではありません。

 

価格は現在はボラティリティも落ち着いており短期的な投資としては魅力が少ないかもしれません。

ただまだ始まったばかりの仮想通貨において今後何が起こるのか誰にもわからない状態です。

 

実用化フェーズへ移ったからもうバブルのような状態にはならないだろう。と高を括っていると後悔する羽目になりますので、他人の考えに惑わされずに自分で考えた上で売買するようにしましょう。

 

ホリエモンも値動きについては予想できないと話していますし、落合陽一氏ですらも予測不能なのです。

 

落合陽一「仮想通貨は弱者の味方だ」

実用化が普及してくると落合陽一氏は世界中にいる弱者が助かるかもしれないと話しています。

 

仮想通貨は非中央集権の通貨なので、権力に支配されません。

 

銀行口座すらも持てないアフリカの難民たちがスマホ1つでお金を移動でき、直接個人が支援出来るようになります。

そういったメリットを落合陽一氏はこれまで何度も話しています。

 

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