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Zaif(ザイフ)フィスコ(FISCO)に仮想通貨取引事業を譲渡!今後はどうなる?

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仮想通貨取引事業を行ってきたZaif(ザイフ)が同じく仮想通貨取引所を展開するフィスコ(FISCO)に事業譲渡を行うと発表しました。

ハッキング事件が発端となったこの事業譲渡によってどうなっていくのかをまとめました。

Zaif(ザイフ)は無くなる!

暴騰したモナコインをいち早く取り扱っていたり、COMSA(コムサ)などの独自トークンで話題を集めたZaifでしたが、これにて終了ということになります。時計作ったりもしてたなぁ。

顧客への補償なども今後はフィスコ側で行うということです。

 

フィスコ(FISCO)はもともと仮想通貨取引所を運営する会社

フィスコ仮想通貨取引所 口座開設プロモーション

フィスコ(FISCO)は仮想通貨取引所として2016年から運営する会社です。

長い期間、仮想通貨の世界で活躍している取引所ですがあまり名前を知っている方は少ないのではないかと思います。

わたしも名前は知っていましたが、話題性がなくひっそりとあるイメージでした。流動性も少なかったのではないかなと思います。

 

Zaif(ザイフ)の事業譲渡で飛躍する!?

Zaif(ザイフ)のハッキング事件による事業譲渡により、Zaifユーザーがたくさんフィスコへ口座開設することは間違い無いでしょう。

Zaif(ザイフ)取引所も無くなってしまうので、仮想通貨を買いたいユーザーは他の仮想通貨取引所を使うしかなくなります。

知名度ナンバーワンだったコインチェックもいまだに再開未定となっていますので、やはりフィスコは大きな可能性を秘めているといえるでしょう。

 

Zaif(ザイフ)の補償を受けるにはどうすればいい?

Zaif(ザイフ)がフィスコ(FISCO)へ事業提携することによって、今までのZaif(ザイフ)で所持していた仮想通貨やトークンはどうなってしまうのか?不安が多いと思います。それについて今わかっている情報を確認していきましょう。

 

補償はフィスコ(FISCO)で行う

Zaif(ザイフ)で被害に遭った仮想通貨についての補償はフィスコ(FISCO)側で全て行うと情報が出ています。

 

事業譲渡に合意したひとだけが補償を受けられる

発表によると、Zaif(ザイフ)からFISCO(フィスコ)への事業譲渡に合意したユーザーのみが補償を受けられるようになるようです。

 

承認メールを逃さないように気をつける

補償を受けるために必要な合意はメールで送られてくるようです。

Zaif(ザイフ)にユーザー登録する際のメールアドレスに送られてくるようなので、迷惑メールに移動されていないかなどチェックするようにしましょう。

 

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